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ヒーロー

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満面の笑みを浮かべて、ヒーローインタビューに臨む倉田秋選手。
大阪ダービーという絶対に勝たねばならない試合で決勝ゴールを決めた、正真正銘のヒーロー。
若手、若手と言われた彼も、気が付けば30歳。
若かりし頃は期待されながらも伸び悩み、ユースからトップへ上がってきた多くの選手たちと同じ道を辿るのかも?と思った時代もあった。
が、レンタル移籍での修行を重ねて、その後はガンバ大阪の中心選手であり続けている。
ガンバへ戻ってきて見違えている菅沼選手もそうだけど、レンタル含めて一度外へ出した選手の方が…という気はしたり(?)

(D500 + AF-S 300mm f/4E FL ED VR)


by dblh | 2019-05-22 07:00 | パナソニックスタジアム吹田 | Comments(0)

力を出し尽くした漢たち

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90分間、気力体力を出し尽くし、ピッチに倒れ込んだファン・ウィジョを抱きかかえる食野、勝利を讃えにいくヤット。
J2 降格圏まで追い込まれて迎えた大阪ダービー。
絶対負けられない一戦は、大抜擢された若手の活躍と倉田秋の一撃で、勝利をもぎとった。
ダービーならではのゴール裏の大声援に後押しされた選手たちは、いつもにもまして強いプレスとハードワークが光っていた。
選手たちの頑張りに、心打たれる試合だった。

(D500 + AF-S 300mm f/4E PF ED VR)


by dblh | 2019-05-19 15:00 | パナソニックスタジアム吹田 | Comments(0)

プロと被るポジション

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サーキットでも間々あるけど、良いポジションは前にプロカメラマンがかぶる。
サッカー撮影でもゴール裏のスタンドが高くなく、低い位置から撮れるとなると、どうしても「ここ!」というポイントでは被りがちになる。

とはいえ、これは仕方ないし、むしろプロカメラマンと被るくらい良いポジションから撮れるスタジアムなんてレア中のレア。
サッカー/球技専用でフィールドが近いスタジアムは撮りやすい反面、スタンドが高くて上から目線になりがち。
恵まれた環境のパナソニックスタジアム吹田でもゴール裏のスタンドの高さはそれなりにある。
上から目線のスポーツ写真はそれだけで大きなマイナスだから、決して良いポジションとは言えなかったりする。

(D5 + AF-S 500mm f/4E FL ED VR)


by dblh | 2019-05-08 07:00 | 西京極陸上競技場 | Comments(0)

未来の日本代表

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バルセロナの下部組織に在籍して、FIFAの規約違反絡みで日本へ戻らざるを得なくなった久保建英くん。
FC東京に在籍し、去年から J1 でも使われるようになった彼を1年?1年半?ぶりに生で見たけれど、見違える選手になっていた。

J1 の大人の選手たちにも当たり負けない身体、体幹の強さ、視野の広さ、後半まで動けるスタミナ。
以前 U-23 の試合で見た時とは雲泥の差で、J1 で通用どころか、首位 FC東京の中心選手と言っていい存在感。
ガンバ側もその危険度は認識していて、17歳相手に当たり強く行っていたし、時には複数で止めに行っていた。
今夏にも海外へ行って欲しい :D

(D500 + AF-S 300mm f/4E PF ED VR)


by dblh | 2019-05-06 12:00 | パナソニックスタジアム吹田 | Comments(0)

首位相手に勝ち点1

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10連休唯一のガンバ大阪ホームゲームは、無敗で首位を走る FC東京戦。
苦戦覚悟だったが、意外と組みあえてのスコアレスドロー。
耐えるだけというより、しっかり守れて、しっかり攻めることもできた。
光明が見えたとまではいえないが、現状なら首位相手に勝ち点1取れたのは悪くない。
と思っていたら、年パスで4年間ずっと隣りに座る女性は「最後まで勝ちに行かなかった」とお怒りであった(^_^;)
たしかに、そのあたりのアッサリ加減は物足りないのも事実だけど……

(D500 + AF-S 300mm f/4E PF ED VR)


by dblh | 2019-05-05 12:00 | パナソニックスタジアム吹田 | Comments(0)

現場の写真選び

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プロのスポーツカメラマンの人たちが大変だな、と思うのは、撮るだけでなく、撮った後の処理も現場で、ということ。
メディアカメラマンだと、撮ったその場で「使える」写真を選んで、その場で社へ電送する。
そうでなくとも、試合後のメディアルームで写真をピックアップして送ることになることが殆どだ。

それに倣ったわけではないが、昨秋、撮影写真のワークフローを見直した際、撮影写真の取捨選択は、まずカメラ(の背面液晶)で行うように変えた。
まず帰宅まで or 帰宅直後くらいまでに、ある程度の選別(レーティング)をカメラ(の背面液晶)でやってしまう。
そしてレーティングを付けた画像のみをPCに取り込み、それから現像する写真を選んで行く形にした。
従来の、とりあえず全部PCに取り込んでから取捨選択するよりは時間効率は良くなった、はず。

(D5 + AF-S 500mm f/4E FL ED VR + TC-14E III)


by dblh | 2019-05-04 12:00 | 西京極陸上競技場 | Comments(0)

お仕事10連休の気分転換

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今年のゴールデンウィークは空前絶後の10連休だが、「そんなの関係ねえ!」(死語)の一人です。
去年同様、仕事があって身動き取れず、今年は元号改正絡みの仕事もあったので端から諦めていた。
去年みたいに、なんとか岩国フレンドリーシップを日帰り…というのも難しそう。

そんななかで、サッカー観戦だけが唯一の気分転換で、京都サンガとガンバ大阪1試合ずつ。
ただ、この日は試合内容も微妙だったが、それ以上に体調が微妙すぎて、そうなると撮影結果もサッパリ。
それでなくても集中力、動体神経、反射神経がおちている年ごろなのに、サッカーを撮るなら体調は整えておかないとねぇ。

(D5 + AF-S 500mm f/4E FL ED VR + TC-14E III)


by dblh | 2019-05-02 12:00 | 西京極陸上競技場 | Comments(0)

デジャヴ

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試合後、6日前の日曜日と同じような光景が繰り広げられていた。
前半の審判がハンドを見逃しての失点に対する抗議が、試合終了の笛とともにまた行われていた。
今回のことは DAZN で見ても納得できないものであり、審判のミスであろうと思える。
それゆえ仕方ないのだけど、けが人がまた出てしまったことを含めて、なんかデジャヴである。
ま、久しぶりに晴れのゲームで、引き分けながらとりあえず連敗を止めて勝ち点1を取れたことは大きな違いだが。

(D5 + AF-S 500mm f/4E FL ED VR)


by dblh | 2019-04-21 07:00 | パナソニックスタジアム吹田 | Comments(0)

勝利を我が手に

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ほんま頼みますよ……

今日の相手は J1 昇格組の大分。
本来なら与しやすい相手と言いたいところだが、大分は昇格組ながら現在3位、ウチは降格圏間近の15位……
ガンバ大阪でも長くコーチを務めた片野坂監督の手腕と編成部の妙が光る大分。
厳しい戦いになりそうだ。

(D500 + AF-S 300mm f/4E PF ED VR)


by dblh | 2019-04-20 07:00 | パナソニックスタジアム吹田 | Comments(0)

歓喜と茫然と

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試合終了間際の失点で、今季リーグ戦のホームゲーム未勝利を継続してしまった。
ゴール時のオフサイドの判定に対して微妙なところもあるが、帰宅途中にDAZNでリプレイを見たら仕方ないかな、と思い直した。

というか、そもそも、そんな状況にしてしまうのが問題だろう。
せっかく今日はザル守備が解消して無失点で、最悪でも勝ち点取れるかも?と思ったら、これだ。
審判へ執拗に抗議する熱量を守備の集中力に充てて欲しかったと思うのは私だけではあるまい。
惜しい試合ではあったが、結果は結果であり、今年も残留争い一直線である。

(D500 + AF-S 300mm f/4E PF ED VR)


by dblh | 2019-04-15 12:00 | パナソニックスタジアム吹田 | Comments(0)