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そのレンズの先は…

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サッカーのプロカメラマンは、たいていがゴールラインの裏側、ゴールの左右に陣取っている。
攻撃側選手は基本的にゴールに向かうし、他の選手がかぶる確率も少ないので、手堅く良いシーンを撮りやすい。
けれど、時々タッチライン(サイドライン)から撮っているカメラマンもいる。
ゴールライン際なら判るが、私が年間パスで座っている比較的に中央寄りで撮っているカメラマンは珍しい。
そういうカメラマンがいると、何をどう狙っているのか上から見させてもらって参考にさせてもらうことも多い。
サイドからの撮影は選手を追うのも大変だし、カメラの性能負荷も高いから、ちょっとでもヒントがあれば、と思う。

のだけど、ふとプレーが途切れた瞬間、カメラマンは横を向いて撮り始めた。
写真の上の白線はタッチラインで、つまりタッチラインと並行してレンズを構えているわけだ。
おまけに、レンズは 600mm(ロクヨン)。
距離的には相手側ベンチか?なんだろう??

と思ったが、そういえばジュビロの監督はいきなりまた退任、今節は急遽小林ヘッドコーチが代行監督を務めていた。
なるほど、ベンチ前で指示を出すアウェイ側監督のアップ写真を撮っているのだな、と。
まぁ、私もよく上から何とか恒さまの横顔を撮ろうとしているしね(^^;)

(D5 + AF-S 300mm f/4E PF ED VR + TC-14E III)


by dblh | 2019-08-22 07:00 | パナソニックスタジアム吹田 | Comments(0)

現場の写真選び

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プロのスポーツカメラマンの人たちが大変だな、と思うのは、撮るだけでなく、撮った後の処理も現場で、ということ。
メディアカメラマンだと、撮ったその場で「使える」写真を選んで、その場で社へ電送する。
そうでなくとも、試合後のメディアルームで写真をピックアップして送ることになることが殆どだ。

それに倣ったわけではないが、昨秋、撮影写真のワークフローを見直した際、撮影写真の取捨選択は、まずカメラ(の背面液晶)で行うように変えた。
まず帰宅まで or 帰宅直後くらいまでに、ある程度の選別(レーティング)をカメラ(の背面液晶)でやってしまう。
そしてレーティングを付けた画像のみをPCに取り込み、それから現像する写真を選んで行く形にした。
従来の、とりあえず全部PCに取り込んでから取捨選択するよりは時間効率は良くなった、はず。

(D5 + AF-S 500mm f/4E FL ED VR + TC-14E III)


by dblh | 2019-05-04 12:00 | 西京極陸上競技場 | Comments(0)