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がむしゃらの瞬間

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今季のアデミウソン選手はシーズンインから良い動きをして好守に活躍してくれてると思う。
FWとして本人はゴールという結果に物足りなさを感じているだろうけれど、去年までとは意識も違うように見える。
応援してるので、これからはゴールラッシュを期待したいなぁ。

(D500 + AF-S 300mm f/4E PF ED VR)


by dblh | 2019-06-09 07:00 | パナソニックスタジアム吹田 | Comments(0)

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昨日載せた、ゴール後に食野亮太郎選手が宮本恒靖監督が抱き合う師弟抱擁のシーンは、Instagram でも Twitter でも多くの反応があった。
個人的にも、久しぶりに(ガンバ大阪やJリーグのプロが撮った)「公式写真にも負けない」一枚だったと思っている。
スポーツ写真としてはそれだけでダメな「上から目線」だが、稀に上から目線こその写真が撮れることがある。
この手の写真は、どこでゴールを決めるか、ゴール後に選手がどう動くか次第なので運要素が強いのだが、捉えるチャンスを逃さないのは必須である。

とはいえ、個人的に撮りたい写真というのは、試合を左右するプレーの瞬間、相手選手との絡みの瞬間である。
だが、そういう写真は SNS ではウケない。
今日の一枚は、東口のファインセーブの瞬間だが、こういうのは大して反応がない。
先制ゴール後まもない枠内コントロールシュートで、ゴールマウスから掻き出す一瞬をきっちり捉えた一枚は自分ではかなり好みの写真だが、インスタ映えはしないらしい(^_^;)

インスタ映えするのは、試合とは関係なくても選手の笑顔であり、いいね!は人気選手の良い笑顔にたくさん付く。
別にそれが悪いというわけではないけれど、その乖離にはちょっと考えさせられるものがある。
まだまだ自分の撮りたい瞬間を撮ったものが、単なる選手の笑顔以上になれない足りなさがあるのだろう。

(D5 + AF-S 300mm f/4E PF ED VR + TC-14E III)


by dblh | 2019-06-05 07:00 | パナソニックスタジアム吹田 | Comments(0)

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ガンバ大阪の未来のエースFWと期待される食野亮太郎選手。
鹿島戦で先制ゴールを決めたあと、一目散に監督のところへ駆け寄り抱き合った。
ユース、U-23、そしてトップ、各年代で指導を仰いだのが、ガンバ大阪のレジェンド、宮本恒靖監督。
それだけにゴールを決められた感謝を監督に伝えたかったのだろう。
選手と指導者、その絆を強く感じさせるシーンだった。

(D5 + AF-S 300mm f/4E PF ED VR + TC-14E III)


by dblh | 2019-06-04 07:00 | パナソニックスタジアム吹田 | Comments(0)

ヒーロー

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満面の笑みを浮かべて、ヒーローインタビューに臨む倉田秋選手。
大阪ダービーという絶対に勝たねばならない試合で決勝ゴールを決めた、正真正銘のヒーロー。
若手、若手と言われた彼も、気が付けば30歳。
若かりし頃は期待されながらも伸び悩み、ユースからトップへ上がってきた多くの選手たちと同じ道を辿るのかも?と思った時代もあった。
が、レンタル移籍での修行を重ねて、その後はガンバ大阪の中心選手であり続けている。
ガンバへ戻ってきて見違えている菅沼選手もそうだけど、レンタル含めて一度外へ出した選手の方が…という気はしたり(?)

(D500 + AF-S 300mm f/4E FL ED VR)


by dblh | 2019-05-22 07:00 | パナソニックスタジアム吹田 | Comments(0)

力を出し尽くした漢たち

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90分間、気力体力を出し尽くし、ピッチに倒れ込んだファン・ウィジョを抱きかかえる食野、勝利を讃えにいくヤット。
J2 降格圏まで追い込まれて迎えた大阪ダービー。
絶対負けられない一戦は、大抜擢された若手の活躍と倉田秋の一撃で、勝利をもぎとった。
ダービーならではのゴール裏の大声援に後押しされた選手たちは、いつもにもまして強いプレスとハードワークが光っていた。
選手たちの頑張りに、心打たれる試合だった。

(D500 + AF-S 300mm f/4E PF ED VR)


by dblh | 2019-05-19 15:00 | パナソニックスタジアム吹田 | Comments(0)

この喜びも2日だけ

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水曜夜のルヴァンカップのゲームから2日半、ハードな日程でのアウェイ鳥栖戦は完敗。
テレビ観戦だったが、ルヴァンカップ快勝の楽しさ嬉しさも、2日で雲散霧消するような酷いゲーム。
今季リーグ戦10試合で1点しか取れなかった鳥栖に、3点献上。
前節、首位 FC東京を無失点に抑えてザル守備も改善の兆しかと思ったら、再び今季序盤から繰り返すミスでやられてる。
思うように行かないストレスを相手にぶつけて無駄なイエローもらう選手も複数いて、はた目からは最悪な感じ。

次節は絶対負けられないホームゲームの大阪ダービー。
ここで負けるようなら、いくらクラブのレジェンドでも、指揮官としてのボーダーラインを下回ると言わざるを得ない。

(D5 + AF-S 500mm f/4E FL ED VR)


by dblh | 2019-05-12 07:00 | パナソニックスタジアム吹田 | Comments(0)

32コマ目

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後半、同点に追いつかれて嫌なムードになりかけた直後、交代で入ったばかりのウィジョが勝ち越しゴール!
ペナルティーエリアすぐ外で清水DF ヴァンデルソンを交わすところからフィニッシュ後まで4秒、連続40コマしっかり押さえることができた。
抜け出して相手 DF が絡まなかったせいもあり、珍しくクリアに、全コマガチピンで撮り切った32コマ目が↑

年パスの指定席なので、セオリーのゴール裏方向から撮るわけではなく、メインスタンドよりサイドから撮る形になる。
タッチラインはすぐ目の前で近いが、手前方向の選手はだいたい背中を向けている。
バックショットは撮っても意味ないので、狙いは右サイドから切れ込んでくる左利きの選手 or 左足のシュート。

とはいえ、だいたいは相手 DF や主審が絡んだりするので、サイドからの撮影でクリアに撮り切れることは滅多にない。
カメラ的にも撮影的にも正面で向かってくる選手ではなく、横からサッカーを撮るのは少々難しい。
ミラーレス機の被写体認識撮影が進化しても、ここまでカバーするのは一番最後になるだろう。
(正面からの撮影はプロサッカーレベルの速く不規則な動きでも程なくカバーされるだろうけど)

また、D5 じゃなく D500 だったら、レンズも 300mm f/4E PF のような AF が速くないレンズだったら、全コマガチピンではなかったはず。
まぁ、D5 はスペック上の最高 12コマ/秒で撮れたためしないけどね(´Д`)

いずれにせよ、滅多にないチャンスを活かすことができ、きっちり被写体を追いきれてピントを外すことなく撮れれば、この上なく気持ちよい。
サッカーやアメフトでこういう気持ちよく決定的シーンを撮るのが、自分にとってはやっぱり一番だわ、と思う瞬間。
なので、やたら長文になってしまった(^_^;)

(D5 + AF-S 500mm f/4E FL ED VR)


by dblh | 2019-05-11 07:00 | パナソニックスタジアム吹田 | Comments(0)

シュートを追う視線

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ゴール右上隅を狙ったドゥグラスのフリーキック。
それをしっかりと見定めるファン・ウィジョの視線。
ウィジョだけでなく他の選手もそう、しっかり追っている。
↓次の瞬間の写真で、それがよく判る。

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至近距離からの強く速いシュートを、よく目を切らさずに追えるものだと思う。
その動体視力、見習いたい(衰えたくない ^^;)。

(D5 + AF-S 500mm f/4E FL ED VR)


by dblh | 2019-05-10 07:00 | パナソニックスタジアム吹田 | Comments(0)

クールに拍手

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90+4分が過ぎ、勝利を決めた瞬間、ベンチの方へ振り向きながら小さく拍手。
ゴールを決めた瞬間も、3-1でリードしている間も笑顔はなく、厳しい表情とクールな姿だけだった。
ルヴァンカップはグループステージ突破を決めたとはいえ、J1リーグ戦の方は厳しい状況が続く。
恒さまの笑顔が見られるのは、いつになるだろうか。

(D5 + AF-S 500mm f/4E FL ED VR)


by dblh | 2019-05-09 07:00 | パナソニックスタジアム吹田 | Comments(0)

首位相手に勝ち点1

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10連休唯一のガンバ大阪ホームゲームは、無敗で首位を走る FC東京戦。
苦戦覚悟だったが、意外と組みあえてのスコアレスドロー。
耐えるだけというより、しっかり守れて、しっかり攻めることもできた。
光明が見えたとまではいえないが、現状なら首位相手に勝ち点1取れたのは悪くない。
と思っていたら、年パスで4年間ずっと隣りに座る女性は「最後まで勝ちに行かなかった」とお怒りであった(^_^;)
たしかに、そのあたりのアッサリ加減は物足りないのも事実だけど……

(D500 + AF-S 300mm f/4E PF ED VR)


by dblh | 2019-05-05 12:00 | パナソニックスタジアム吹田 | Comments(0)