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one day, one photo

photo of the airplanes, J League football players, motorsport's races and more

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札幌のDFから出されたスルーパスが長くなったところへ奪いに行く矢島慎也選手。
しかし、すぐに相手選手も追いついてくる。
ボールにアプローチする前に、一瞬だけ振り返り、相手選手の位置を確認する、その表情を捉えた。

(D5 + AF-S 500mm f/4E FL ED VR)


by dblh | 2019-10-16 07:00 | パナソニックスタジアム吹田 | Comments(0)

夕刻のお務め

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金閣寺(鹿苑寺)、竜安寺とくれば、最後は当然、仁和寺。
さすがに歩き疲れて少し休憩しながら、御殿の中や五重塔、金堂など広い境内をひと通り見てまわる。
そろそろ帰ろうかと思っていたら、お坊さんたちが列を作って移動してきた。
あちこちの建物の前でお経をあげては移動し、また別のところでお経をあげ…を繰り返していた。
修行僧さんたちの日々のお務めなのだろう。

閉門時間が近づき、観光客もまばら、すっかり静かになった境内に響く読経の声。
最後に良いものを聞かせてもらった気分だった。

(E-M1 Mark II + M.ZUIKO 25mm F1.8)


by dblh | 2019-10-15 07:00 | その他 | Comments(0)

日本で一番有名な石庭

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15個の石がどこから見ても14個しか見えないように配置されたという竜安寺の石庭。
東洋の教えでは完全数である15の石を配しつつも、不完全な14個しか見えないことで、自己の足りないものを見つめるという禅の教えに基いたと言われる石庭。
そんな哲学的ないわれもあって、石庭としては日本で最も有名だろう竜安寺だが、隣り(徒歩20分)の金閣寺と比べると観光客は一桁少なく、多少は落ち着いていられる。

ちなみに、庭の縁側というか、みんな座る廊下から見ると、どこから見ても1つ足りないけど、部屋の中から見て数えると15個の石が全部見えるのも有名な話。
ま、興が覚めるので、そんなことはしないけど。

(E-M1 Mark II + M.ZUIKO 9-18mm F4.0-5.6)


by dblh | 2019-10-14 07:00 | その他 | Comments(0)

金ピカな人気者

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いつもは海外へ旅行に行く友人が京都へ来ると言うので、京都観光案内。
リクエストを聞くと「金閣寺」というので、20年ぶりくらいにやってきた金閣寺。
相変わらず人は多かったが、観光シーズンからは少し外れた平日なので、まだマシ。
とはいえ、人混みが苦手な私も友人もウンザリ気味なくらいには人は多かった。

「前回観光案内した時から20年ぶりくらい」と言うと、友人が「雪の金閣寺とか撮りに来ないんですか?」と聞く。
うん、来ない。
一瞬行こうかと思うことはあるけれど、ぶっちゃけ、さほど撮りたいわけでもない、見てみたい気はするけれど。
そういうのを撮るのはインスタでいいね!を貰うのに頑張る人たちに任せればいいかな、と本気で思っている。

(E-M1 Mark II + M.ZUIKO 25mm F1.8)


by dblh | 2019-10-13 07:00 | その他 | Comments(0)

トラウマを超えて

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押される展開の中、カウンターから相手のハンドを誘って得たPK、ボックス内に立ったのは宇佐美だった。
その昔 ACL で二度 PK を外して敗退の原因となってから、PK は蹴らなくなった宇佐美。
本人が言ったように、トラウマになっていたはずなのに、それを克服するためにキーパーと向かい合った。
自分の心を落ち着かせ、相手を見据えて、うつむき加減に心と狙いを定めて、最後に視線だけが少し上がった。
その瞬間、彼はトラウマを乗り越えていった。

(D5 + AF-S 500mm f/4E FL ED VR)


by dblh | 2019-10-12 07:00 | パナソニックスタジアム吹田 | Comments(0)

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5-0で爆勝した先週金曜日のリーグ戦から一転、攻めあぐね、押し込まれる展開のルヴァンカップ準決勝第1戦。
けれども、後半残り15分にカウンターから相手のハンドを誘って PK で先取点。
これで何とか勝って敵地に…と思っていたら、残り3分で与えてはならないアウェイゴールを喫して同点。
3バックから4バックにシステム変更した直後の失点、監督の采配ミスでまた勝ちを失うのか…そんな気分に。

アディショナルタイムに攻め込むも決定機を作れず、ラストプレーの矢島のクロスもパトリックに合わず。
もうダメかと思った瞬間、後ろから来た倉田がボレーシュートをゴールに突き刺す!!
まさに起死回生の劇的勝利、スタジアムは興奮のるつぼ、選手たちも倉田に集まり、引き倒しのしかかって祝福する。

ひとしきりの興奮が収まり、選手たちが歓喜の輪から離れると、倒されたままの倉田秋はガッツポーズをしたままだった。
パトリックに起こされてフィールドへ向かう途中、もう一度、ゴール裏へ向かってガッツポーズ。
劇的勝利のヒーローに相応しい格好良さだった。

これだから生観戦はヤメラレナイ :D

(D5 + AF-S 500mm f/4E FL ED VR)


by dblh | 2019-10-11 07:00 | パナソニックスタジアム吹田 | Comments(0)

雲沸く10月

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10月なのに蒸し暑く、夏のような雲が湧いていた伊丹空港。
さすがにもう、こんな日は終わりと信じたい。
もう少ししたら遠距離撮影可能な空気になる。

(D5 + AF-P 70-300mm f/4.5-5.6E ED VR)


by dblh | 2019-10-10 07:00 | 伊丹空港(大阪空港) | Comments(0)

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先週今週と、Jリーグとルヴァンカップ準決勝で奇しくも札幌と3連戦。
その緒戦、リーグ戦ホームゲームは 5-0 と圧勝することができたが、今週はルヴァンカップ。
札幌にチャナティップが引き続きいないのは大きなアドヴァンテージ。(先週末は怪我、今週はタイ代表)
だが、先週のリーグ戦も後半途中、先取点を取るまではどちらに転んでもおかしくないゲームだった。

とはいえ、狙えるタイトルはルヴァンカップ唯一つ。
久しぶりに埼玉スタジアムの決勝へ連れて行って欲しいものだ。

(D5 + AF-S 300mm f/4E PF ED VR + TC-14E III)


by dblh | 2019-10-09 07:00 | パナソニックスタジアム吹田 | Comments(0)

なにかゴソゴソしてる?

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機動飛行の予行のために低い上がりを魅せたアグレッサーの F-15。
しかし、なんかよくよく見てみると、離陸直後の旋回中に後席さんが何やら左下に顔を向けている。
キツいGがかかる状況では、後席Pさんは両手をサイドに乗せてどっしり構えているのが普通なのに……
なにか探し物?
もちろん、一瞬の後には、いつもの姿勢に戻っていた。

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こんなGが強くかかる状況で自由に身体を動かせるとは、さすが精鋭パイロットさんである。

(D500 + AF-S 500mm f/4E FL ED VR)


by dblh | 2019-10-08 07:00 | 小松基地/小松空港 | Comments(0)

陽炎と電柱の彼方

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小松の写真整理が一向に進まない。
積み残し未整理放置が多い航空祭の写真の中で、小松だけは毎年整理できていたのに、今年はサッパリ。
まだ本番日の写真はパソコンに取り込んですらいない。
時間や体調の問題だけでなく、どれもこれも「ダメだったなぁ」と思う写真ばかりのせいだけれども……

小松初登場の PACAF F-16 デモフライト。
プリモ氏が操る F-16 の低さを白山連峰の山々と絡めたいと思って位置取ったが、陽炎が酷すぎて両日とも撃沈。
近づけば山背景にはならないし、遠ければ陽炎で死ねる。
普通に撮るのは松島2日間で撮りきった感があったので、少し違うイメージで、と思ったが叶わなかった、いや、敵わなかった。

(D500 + AF-S 500mm f/4E FL ED VR)


by dblh | 2019-10-07 07:00 | 小松基地/小松空港 | Comments(0)