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photo of the airplanes, J League football players, motorsport's races and more

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8月も今日で終わり。
月初の SUPER GT Rd.5 富士と、月末の松島基地航空祭は本当に楽しかった。
仕事のことは別として、例年と違って楽しめた8月だった。

ガンバ大阪の体たらくを除けば(>_<)

ガンバ大阪の神戸アウェイでの不甲斐なさを SUPER GT 富士で、
ガンバ大阪のホームゲームでの不甲斐なさの怒りを松島基地航空祭で
救ってもらったようなもんだ(´Д`)

来月は頼むよ……

(D5 + AF-S 500mm f/4E FL ED VR + TC-14E III)


by dblh | 2019-08-31 07:00 | 富士スピードウェイ | Comments(0)

遠いループの頂点

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ハイレートクライムからそのまま宙返りを魅せる PACAF F-16 デモフライト。
F-15 はもちろん、翼が大きめな F-2 と比べても小さな F-16 だけにループの頂点ともなると豆粒。
APS-C 機を使って画角 1,000mm でも、2000万画素の低画素機ではこのサイズで等倍トリミングになる。

この前日予行の時は D500 + 500mm f/4E FL + x1.4テレコンで挑んだが、AF ロストしまくり。
翌日は F-2 機動飛行などで D5 + 500mm f/4E + x1.4 と D500 + 500mm f/4E で AF を比較して後者で挑んだ。
画質的にはトリミング前提なら前者なのだが。(周辺画質が必要なら後者)

やはりテレコンを入れると、F-16 デモほどのフライトは AF の限界が試される。
けれど、小さな被写体にだけにテレコンを入れないと大きく撮れない。
もっと焦点距離の大きな大砲は金銭的にも、体力的腕力的にも無理。

毎度悩ましい。

(D500 + AF-S 500mm f/4E FL ED VR + TC-14E III)


by dblh | 2019-08-30 07:00 | 松島基地 | Comments(0)

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松島基地航空祭前日は、地元東松島市の夏まつりでブルーインパルスの展示飛行が恒例。
航空祭パターンとは違う市街地での展示飛行になるけど、土日で3回ブルーのフライトが観られる贅沢さ :D

午前中の F-16 予行を基地西側で撮影後、30分歩いて矢本駅前の夏まつり会場へ戻って、ひと通り見てまわり。
ついでに、ショーセンターと向きがどうなのか聞こうと思っていた。
が、矢本駅から基地方向へ延びる夏まつり会場の道がセンターで基地(南)から矢本駅(北)に向かって…という話をあちこちで耳にして、うっかり信じてしまった(^_^;)

実際は東西方向で夏まつり会場の道にいると、住宅街の屋根の上から飛んできて、住宅街の屋根へ飛んでいった(^_^;)
ブルーインパルスの人たちのところまで行って確認しなかった自分が馬鹿なのだが、今さら立ち位置は変えられず。
最後のスラント・キューピッドになって、近くにいた、寄り添う恋人たちを絡めて一枚。
なんとか形になった(気がする)。

ブルーの進入方向が東西なら、最初に目を付けていた場所がベストポジションになるはずなので、次に来るときは失敗しないぞ(笑)

(D5 + AF-S 16-35mm f/4G ED VR)


by dblh | 2019-08-29 07:00 | その他 | Comments(0)

基地西側防潮堤ポイント

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金曜日に行われる予定だったブルーインパルスと PACAF F-16 の予行が、天気の関係で土曜午前にスライド。
ブルーインパルス予行は大阪から早朝便に乗っても間に合わなかったが、F-16 の予行はギリギリ間に合った。
元々、前日予行はない予定だったので、基地外の撮影ポイントは全く下調べしていなかったが、光線状態的に基地の西側へ向かうことにした。

時間的にホントぎりぎりだったので、矢本駅からタクシーに乗り、運転手に「基地の西側のこのへんで…」と伝える。
すると、運転手さんは同じようなヲタクを何度も運んだようで「防潮堤のところですか?」と返してきた。
どうやら定番ポイントのようなので、そこへ行ってもらうと多数の人がカメラを持って待ち受けていた。

そして撮影してみると、確かに絶好のポイントで、機動飛行の旋回はこのあたりを中心に回るようだった。
翌日午後に観た航空祭会場のエプロンからだと逆にすごく遠くなって、撮影にも向かないし、迫力も段違い。
「あゝ、ここは岐阜基地航空祭の博物館前たんぼポイントと同じなんだな」と理解。

防潮堤を越える道の高さから撮影していると、PACAF F-16 の激低デモフライトはより近く感じる。
一度はあまりの低さにファインダーから目を外して唖然と見てしまうくらいだった。
耳をつんざく轟音とともに通過し、ハイレートクライムで上昇していく時に、はっ!?と我に返って撮った一枚がコレ。
ホント迫力満点だった。

(D500 + AF-S 500mm f/4E FL ED VR + TC-14E III)


by dblh | 2019-08-28 07:00 | 松島基地 | Comments(0)

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この春の航空祭は、ガンバ大阪のホームゲームと悉くかぶったため全休。
ここ数年行っていた千歳基地航空祭も SUPER GT へ行ったため、今回の松島基地航空祭が9か月ぶりの航空祭。
機動飛行撮影も9カ月近いブランクがあったところで、いきなり PACAF F-16 のデモフライト(前日予行)。

「リハビリがてらの一発目が PACAF のアクロなんて難易度高すぎぃ~」
キレッキレのフライトで有名な Primo 氏の、噂に違わぬ激低圧巻フライトを感動とともに堪能。
初めての松島基地航空祭遠征はスタートから大満足であった :D

(D500 + AF-S 500mm f/4E FL ED VR + TC-14E III)


by dblh | 2019-08-27 07:00 | 松島基地 | Comments(0)

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さほど期待して行ったわけではなかった、初めての松島基地航空祭。
松島がベース基地でもあるブルーインパルスは、エアチケットを取ったのち、飛行機の問題で機数が揃わず。
PACAF F-16 のデモフライトが見られることになって期待はしたが、地元 F-2 も素晴らしかった。
というか、松島基地航空祭サイコー!と叫びたいくらい大満足。

そして今日は、オープニングフライトの頃から西に欠けた月が。
どこかのタイミングで絶対絡んでもおかしくない、そう思ってシャッターを切り続けて、やっと。
ムーンショットも久しぶりだ。

(D500 + AF-S 500mm f/4E FL ED VR + TC-14E III)


by dblh | 2019-08-26 07:00 | 松島基地 | Comments(0)

ゆるキャラ多すぎ問題

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パナスタでの Jリーグの試合では、選手入場から記念撮影のあたりまで、ゆるキャラがいるのが普通になった。
周辺自治体のキャラクターだったり、スポンサーのキャラクターだったり……
別にそれは良いのだけど、あとから写真を見て「これ、どこの、なんというキャラなの?」と思うことが多い。
よく見る周辺自治体のキャラなら覚えているけれど、最近色々出てきすぎて、調べようとしてもよく判らなさすぎ。

どんなキャラが出てくるのか、ガンバ大阪さんも告知して欲しいよなぁ、後からでもいいけど。
ちなみに、京都サンガでは、出演ゆるキャラはほぼ告知されている。

(D5 + AF-S 300mm f/4E PF ED VR + TC-14E III)


by dblh | 2019-08-25 07:00 | パナソニックスタジアム吹田 | Comments(0)

海外勢に一矢を期待

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昨日に続いて、今週末の鈴鹿 10Hours に参戦車両から、JLOC の 88号車を。
同じ JLOC の 87号車は今月の SUPER GT 富士で優勝、88号車も 5位と好調だった。
タイヤの問題でどうしても海外勢が有利な 10H だが、海外勢にに一泡吹かせて欲しいところ。

それにしてもこの写真、700mm で撮影してさらにトリミングしてるのだが、それでもこの程度。
富士スピードウェイのコカコーラ・コーナーはやはり距離があるなぁ、と改めて実感。
複数台の車ではなく1台だけだと 1,000mm 必須だねぇ。

(D5 + AF-S 500mm f/4E FL ED VR + TC-14E III)


by dblh | 2019-08-24 07:00 | 富士スピードウェイ | Comments(0)

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今週末は鈴鹿 10Hours、去年はチケットを買っていたものの仕事で当日断念、今年は別件で最初から断念である。
ぶっちゃけ、鈴鹿 1000km の頃、特に SUPER GT 開催になってからと比べれば、行きたい度合いが低いのも事実。
鈴鹿サーキットは色々盛り上げるべく頑張って今年はミカ・ハッキネンまで手配したけれど…
レース自体が SUPER GT のエンターテインメント性に劣るのは事実だし、GT3 のレースは何度か見ていて今ひとつ自分の中で盛り上がらない。

ただ、木曜日に行われる鈴鹿10H 参戦車両の公道パレードは観たかった。
レーシングカーが公道を走る、それも何キロもパレード走行するなんて画期的である。
三重県警がよく許可したなぁ、と思う。

去年も行きたいと思っていたが、本番に行けないほど仕事も押し詰まっていたし、何より台風接近で中止に。
そして今年も仕事が…と思っていたけど、アポもない中、朝イチに家族を京都方面へ送る用事が発生。

「朝送ってから新名神飛ばせば、パレードに間に合うのでは??」
「サクッと30分のパレード走行を撮影してすぐ戻ってくれば、仕事への影響も最小限」

そう思って出かける時に機材を用意して出かけたのだが、家族を下ろして渋滞状況を見ると厳しかった。
パレード走行が始まるのは11時20分だが、周辺道路規制が始まるのは11時。
あちこち渋滞してる中、高速を飛ばしても11時に着くのは無理そうだった。
駐車場に停めてから、撮りたい撮影ポイントまで十数分歩くことになるし……

結局、高速代ガス代8千円かけて行っても撮れなかった、は辛いので、断念。
今日の写真はその代替写真として、鈴鹿サーキットでの Lotus EVORA MC。
世界から GT3 車両が集まるなか、今年も唯一、特例の JAF-GT 規定で参戦する Cars Tokai Dream 28。
去年は慣れないピレリタイヤに苦労したようだが、今年も頑張って欲しいと思う :-)

鈴鹿サーキットは一番近いサーキットだけど、それでも高速飛ばして2時間。
もっと近ければなぁ…それこそ年パス買うのに。

(D5 + AF-S 500mm f/4E FL ED VR)


by dblh | 2019-08-23 07:00 | 鈴鹿サーキット | Comments(0)

そのレンズの先は…

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サッカーのプロカメラマンは、たいていがゴールラインの裏側、ゴールの左右に陣取っている。
攻撃側選手は基本的にゴールに向かうし、他の選手がかぶる確率も少ないので、手堅く良いシーンを撮りやすい。
けれど、時々タッチライン(サイドライン)から撮っているカメラマンもいる。
ゴールライン際なら判るが、私が年間パスで座っている比較的に中央寄りで撮っているカメラマンは珍しい。
そういうカメラマンがいると、何をどう狙っているのか上から見させてもらって参考にさせてもらうことも多い。
サイドからの撮影は選手を追うのも大変だし、カメラの性能負荷も高いから、ちょっとでもヒントがあれば、と思う。

のだけど、ふとプレーが途切れた瞬間、カメラマンは横を向いて撮り始めた。
写真の上の白線はタッチラインで、つまりタッチラインと並行してレンズを構えているわけだ。
おまけに、レンズは 600mm(ロクヨン)。
距離的には相手側ベンチか?なんだろう??

と思ったが、そういえばジュビロの監督はいきなりまた退任、今節は急遽小林ヘッドコーチが代行監督を務めていた。
なるほど、ベンチ前で指示を出すアウェイ側監督のアップ写真を撮っているのだな、と。
まぁ、私もよく上から何とか恒さまの横顔を撮ろうとしているしね(^^;)

(D5 + AF-S 300mm f/4E PF ED VR + TC-14E III)


by dblh | 2019-08-22 07:00 | パナソニックスタジアム吹田 | Comments(0)