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カテゴリ:その他( 57 )

光る穂先

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山の向こうに陽が落ちていき、ススキ野原は早い夕刻を迎えたが、稜線の上にたなびく穂先は相変わらず光り輝いていた。
手のひらサイズの超コンパクト望遠ズーム LUMIX 45-175mm の 350mm 相当で切り取ってみた。

(E-M1 Mark II + LUMIX G X VARIO PZ 45-175mm/F4.0-5.6 ASPH./ POWER O.I.S.)


by dblh | 2019-11-07 07:00 | その他 | Comments(0)

ススキまみれ

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個人的に関西三大ススキ名所と銘打っている高原の一つ、兵庫県・砥峰高原。
逆光に輝くススキの草原が美しい。
先月のある日、昼から気分転換に赴いたが、心地よい午後を過ごせた。

ちなみに、個人的な関西三大ススキ名所の残り2つは、奈良県・曽爾高原と和歌山県・生石高原。
それぞれ良いところはあるが、砥峰高原は広大なススキ野原と同時に湿地帯もある多様さが良い。

(E-M1 Mark II + M.ZUIKO 12-40mm F2.8 PRO)


by dblh | 2019-11-01 07:00 | その他 | Comments(0)

らんでん

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友人の京都案内で衣笠エリアを回った帰り、御室仁和寺駅から嵐電に乗った。
随分と久しぶりの嵐電。
自宅から嵐山へ行く時は阪急電車になるので、嵐電に乗ることは滅多になく新鮮だった。
ラッピングトレインだけど、ラッピングしても古びた感じが拭えない車両が味わい深い。

(E-M1 Mark II + M.ZUIKO 25mm F1.7)


by dblh | 2019-10-18 07:00 | その他 | Comments(0)

夕刻のお務め

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金閣寺(鹿苑寺)、竜安寺とくれば、最後は当然、仁和寺。
さすがに歩き疲れて少し休憩しながら、御殿の中や五重塔、金堂など広い境内をひと通り見てまわる。
そろそろ帰ろうかと思っていたら、お坊さんたちが列を作って移動してきた。
あちこちの建物の前でお経をあげては移動し、また別のところでお経をあげ…を繰り返していた。
修行僧さんたちの日々のお務めなのだろう。

閉門時間が近づき、観光客もまばら、すっかり静かになった境内に響く読経の声。
最後に良いものを聞かせてもらった気分だった。

(E-M1 Mark II + M.ZUIKO 25mm F1.8)


by dblh | 2019-10-15 07:00 | その他 | Comments(0)

日本で一番有名な石庭

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15個の石がどこから見ても14個しか見えないように配置されたという竜安寺の石庭。
東洋の教えでは完全数である15の石を配しつつも、不完全な14個しか見えないことで、自己の足りないものを見つめるという禅の教えに基いたと言われる石庭。
そんな哲学的ないわれもあって、石庭としては日本で最も有名だろう竜安寺だが、隣り(徒歩20分)の金閣寺と比べると観光客は一桁少なく、多少は落ち着いていられる。

ちなみに、庭の縁側というか、みんな座る廊下から見ると、どこから見ても1つ足りないけど、部屋の中から見て数えると15個の石が全部見えるのも有名な話。
ま、興が覚めるので、そんなことはしないけど。

(E-M1 Mark II + M.ZUIKO 9-18mm F4.0-5.6)


by dblh | 2019-10-14 07:00 | その他 | Comments(0)

金ピカな人気者

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いつもは海外へ旅行に行く友人が京都へ来ると言うので、京都観光案内。
リクエストを聞くと「金閣寺」というので、20年ぶりくらいにやってきた金閣寺。
相変わらず人は多かったが、観光シーズンからは少し外れた平日なので、まだマシ。
とはいえ、人混みが苦手な私も友人もウンザリ気味なくらいには人は多かった。

「前回観光案内した時から20年ぶりくらい」と言うと、友人が「雪の金閣寺とか撮りに来ないんですか?」と聞く。
うん、来ない。
一瞬行こうかと思うことはあるけれど、ぶっちゃけ、さほど撮りたいわけでもない、見てみたい気はするけれど。
そういうのを撮るのはインスタでいいね!を貰うのに頑張る人たちに任せればいいかな、と本気で思っている。

(E-M1 Mark II + M.ZUIKO 25mm F1.8)


by dblh | 2019-10-13 07:00 | その他 | Comments(0)

レインボー観覧車

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このところ紹介していた大阪渡船散歩は、私のいつものコースだと最後が天保山。
天保山を最後にするのは夕暮れや夜景の綺麗な天保山で締めたいこと。
そして、他の渡船場は夜になると人気が少ないエリアが多いからである。(工場地帯の中にある渡船場が多いので)

大阪渡船散歩は、昔からかなりお勧めの散歩コースなので、今年こそメインブログでちゃんと記事にしたいと思っている(^_^;)

そして、お散歩カメラとして E-M1 Mark II がイチオシできる最大の理由は、この写真のように 1秒近いシャッター速度でも手持ちで止められること。
標準域のレンズだと1秒くらいまでなら、ホントに高い確率で止まる。
私みたいに手振れ野郎でも止まる。

かれこれ 2カ月以上使っていない、というか今年は数回くらいしか使っていない E-M1 Mark II とマイクロフォーサーズレンズを手放せないのは、こういう時がドンピシャすぎるシステムだからだ。

もうすぐ出るという噂の E-M5 Mark III が E-M1 Mark II と同じくらいの手振れ補正なら、より小型軽量なそちらの方がお散歩レンズに相応しいかもしれないが、手振れに影響するホールディング性は E-M1 Mark II の圧勝が見えてるから何とも言い難い。

(E-M1 Mark II + M.ZUIKO 25mm F1.8)


by dblh | 2019-10-06 07:00 | その他 | Comments(0)

渡船場の夕暮れ

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先日載せた、大阪渡船散歩@去年10月の続きの写真。
鶴町から千歳橋の下をくぐって恩加島側へ渡った千歳渡船場で、なみはや大橋の向こうに沈みゆく夕陽を。
なみはや大橋の向こう(下)に見えるトラス橋は阪神高速湾岸線の港大橋。

お手頃価格で小型軽量な M.ZUIKO 25mm F1.8 は描写も安定しているが、太陽を入れると少々厳しくなるのが難点。
それでも、お散歩レンズとして愛用の1本。
ただ、画角として 50mm より 35mm が好きな私としては M.ZUIKO 17mm F1.8 も買うつもりだったのに、未だ買えないまま……

(E-M1 Mark II + M.ZUIKO 25mm F1.8)


by dblh | 2019-10-04 07:00 | その他 | Comments(0)

大阪渡船散歩

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今日から10月、今年もとうとう3カ月になってしまった。
ふと写真フォルダを見ると、去年の10月に連れ合いを大阪渡船散歩に連れていった時の写真が未整理のまま残っていた。
サッカーや航空祭、モータースポーツの写真と違って、整理するつもりはあったし、そもそもブログ記事にする予定だったのに、放置したまま1年足らず。

適度なサイズで手ぶれ補正が鬼のオリンパス E-M1 Mark II は、散歩カメラとしては秀逸。
そして、小型軽量なのに描写の安定した 9-18mm F4.0-5.6 も散歩用超広角レンズとしては随一。

ワイド端 18mm 相当では今どき超広角とも呼べない物足りなさはあるし、惚れ惚れするほどの描写ではないけど、超広角でここまで小型軽量なレンズはないし、廉価な超広角レンズでここまで隅まで描写が安定したレンズもない。

(E-M1 Mark II + M.ZUIKO 9-18mm F4.0-5.6)


by dblh | 2019-10-01 07:00 | その他 | Comments(0)

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iPhone 11 世代で採用された 13mm の超超広角でもない、従来どおりの 26mm 広角レンズでのカット。
どうでも良い写真なので撮影時は気にしていなかったが、パソコンに転送してよく見てみると、ちょっと驚き。

スマホ写真が歪曲や収差を後処理で補正するのは常識だが、ハイライトの滲みやパープルフリンジも殆どない。
逆光気味な条件で、多少ハイライト側でフワッとしているが、屋根と白い空の境界部分が実にちゃんとしてる。
かと言って、玄関の軒下の部分も見た目どおりの明暗さに仕上げてる。
一昨年の iPhone X で撮った写真と比べても随分と進化した印象。

歩きながら適当にパッと撮った、そんな写真なのに一瞬でこういう仕上げで出してくるなら、そりゃコンパクトデジカメなんて一掃されちゃうよなあ、と改めて。

(iPhone 11 Pro)


by dblh | 2019-09-23 07:00 | その他 | Comments(0)