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one day, one photo

photo of the airplanes, J League football players, motorsport's races and more

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今週末は鈴鹿 10Hours、去年はチケットを買っていたものの仕事で当日断念、今年は別件で最初から断念である。
ぶっちゃけ、鈴鹿 1000km の頃、特に SUPER GT 開催になってからと比べれば、行きたい度合いが低いのも事実。
鈴鹿サーキットは色々盛り上げるべく頑張って今年はミカ・ハッキネンまで手配したけれど…
レース自体が SUPER GT のエンターテインメント性に劣るのは事実だし、GT3 のレースは何度か見ていて今ひとつ自分の中で盛り上がらない。

ただ、木曜日に行われる鈴鹿10H 参戦車両の公道パレードは観たかった。
レーシングカーが公道を走る、それも何キロもパレード走行するなんて画期的である。
三重県警がよく許可したなぁ、と思う。

去年も行きたいと思っていたが、本番に行けないほど仕事も押し詰まっていたし、何より台風接近で中止に。
そして今年も仕事が…と思っていたけど、アポもない中、朝イチに家族を京都方面へ送る用事が発生。

「朝送ってから新名神飛ばせば、パレードに間に合うのでは??」
「サクッと30分のパレード走行を撮影してすぐ戻ってくれば、仕事への影響も最小限」

そう思って出かける時に機材を用意して出かけたのだが、家族を下ろして渋滞状況を見ると厳しかった。
パレード走行が始まるのは11時20分だが、周辺道路規制が始まるのは11時。
あちこち渋滞してる中、高速を飛ばしても11時に着くのは無理そうだった。
駐車場に停めてから、撮りたい撮影ポイントまで十数分歩くことになるし……

結局、高速代ガス代8千円かけて行っても撮れなかった、は辛いので、断念。
今日の写真はその代替写真として、鈴鹿サーキットでの Lotus EVORA MC。
世界から GT3 車両が集まるなか、今年も唯一、特例の JAF-GT 規定で参戦する Cars Tokai Dream 28。
去年は慣れないピレリタイヤに苦労したようだが、今年も頑張って欲しいと思う :-)

鈴鹿サーキットは一番近いサーキットだけど、それでも高速飛ばして2時間。
もっと近ければなぁ…それこそ年パス買うのに。

(D5 + AF-S 500mm f/4E FL ED VR)


by dblh | 2019-08-23 07:00 | 鈴鹿サーキット | Comments(0)

心鈍く、身体鈍く

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昨日は昼までの所用の後、鈴鹿8耐の公式テストへ行こうかと思っていたが、迷った挙句に止めてしまった。
最近雨降りでしか撮影してなくて雨予報に気分が乗らなかったこともあるし、進まない仕事で精神的に疲れてることもあった。
が、頑張って行こうという気になれるほど、撮影イメージが見つからなかったこともある。

おまけに、今年になって撮影した写真の整理は、サーキットで撮影した写真以外は順次整理を終えているが、サーキットで撮影した写真だけは全部積まれてしまっている。
レースを観るのは大好きだし、レースを撮るのも好きな被写体の一つだと思っている。
けれど、どうもレース写真だけ整理しきれずに積まれて行ってしまっている。
それもサーキットへ撮りに行くのを躊躇った一因。
困ったもんだ。

(D5 + AF-S 500mm f/4E FL ED VR)


by dblh | 2019-07-10 07:00 | 鈴鹿サーキット | Comments(0)

立体交差下

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8の字コースである鈴鹿サーキットの名物、立体交差。と、その下に集うプロカメラマンたち。
2輪レースだとプロカメラマンが一番集まる場所の一つではないかと思う。
テグナー2つ目のコーナーを立ち上がってヘアピンへ向かうライダーたちを、光と陰で印象深く撮れる場所。
もちろん、コースサイドだから許可されたカメラマンのみが立ち入れるエリア。

飛行機の場合はプロでも「中」で自由に撮るなんてことは殆どなく、プロアマの立ち位置の差は比較的小さい。
けれども、プロスポーツ(興行)の分野ではどうやっても超えられない壁が存在する。
それを不満に思ってしまうと何も撮れないから、限られた環境で撮りたいシーンを見つけるしかない。
ま、可能なら立体交差下で撮ってみたいとは思うけれど、私のウデでは猫に小判になりそうなので、サッカー撮影と違って、さほど羨ましくは思わないけど(^_^;)

(D5 + AF-S 500mm f/4E FL ED VR)


by dblh | 2019-06-18 07:00 | 鈴鹿サーキット | Comments(0)

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目の前じゃなく先の方を見て運転しなさい、カーブの先を見ないとスムースな運転にならないよ。
運転免許を取る教習車の中で言われたことがある人も多い言葉。
まぁ私の場合、遠く遠くの記憶だけれども。

4輪と違って、ライダーの動き、向いている方向がよく判る2輪レース。
ヘアピンに入るところからしっかり出口を見据えて、最適なコーナーリングを開始する高橋巧選手。
ふと、教習での言われた言葉を思い出した。

(D5 + AF-S 500mm f/4E FL ED VR)


by dblh | 2019-06-13 07:00 | 鈴鹿サーキット | Comments(0)

ミニチュア風?

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B1スタンド最上段から 70mm で。

そろそろ、標準ズームとか広角ズームとか買わなきゃと思い続けて早や1年。
実は 500mm f/5.6E PF ED VR を予約していて、それを買うとなれば他のレンズを買ってる余裕は皆無。
なのだけど、ヨドバシですら入荷するのに最低数カ月、半年待った人もいるからねぇ。
先に標準、広角域のレンズをちゃんと揃えるか、と思うけど、それを買ったタイミングで 500/5.6E PF が入荷すると買えないし。
悩ましい……

(D5 + AF-P 70-300mm f/4.5-5.6E ED VR)


by dblh | 2019-06-12 07:00 | 鈴鹿サーキット | Comments(0)

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今季 SUPER GT 車両のカラーリングで話題になっていた一台、MOTUL MUGEN NSX-GT。
フロント部分のデザインが「くまモン」っぽいということで、やっと実物をみることができた。
ただ、個人的には、うーん…と悩むレベル。
それっぽいカラーリングと言われるのは判らなくはないんだけどね。

(D5 + AF-S 500mm f/4E FL ED VR)


by dblh | 2019-06-08 07:00 | 鈴鹿サーキット | Comments(0)

届かない技量

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鈴鹿サーキットの S字終わりから逆バンクへの下りに向かう頂点のコーナー。
定番のD-4席エリアからの撮影だと、車が飛び出してきてすぐ、1秒もあるかないか。
ここでの各車の挙動は様々かつ興味深くて、スローシャッターで何とか動きを静止画に留められないかと思う。
思うのだが、技量がついていかずに、毎度ブレブレ写真量産で終わってしまう(´Д`)

年々衰える動体視力と反射神経を思うと先行きは暗いが、一桁分の一秒で流しまくれる人たちほどじゃなくても、500mm で 1/10秒くらいは何とか確実に抑えられるようになりたい……orz

(D5 + AF-S 500mm f/4E FL ED VR)


by dblh | 2019-06-06 07:00 | 鈴鹿サーキット | Comments(0)

派手になりましたね

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各車バラエティに富んだカラーリングはフォーミュラにない、市販車ベースのレースならではの楽しみ。
同じ参戦チームの車両でも年によって変わることは珍しくなく、特にメインスポンサーが変われば一新される。
テレビ観戦だと GT500 車両と GT300 の上位チームがメインで、今回鈴鹿へ行って初めて目にしたデザインも多かった。

その中で一番ビックリしたのが、Pacific Racing のポルシェ。
従来のシンプルなカラーリングから全面アニメキャラで、「どうなったの?」と驚嘆。
調べれば、バーチャル Youtuber の MIRAI AKARI とコラボしているということで、チーム名も「PACIFIC MIRAI AKARI NAC PORSCHE」になってた。
こういうのは割と歓迎だけれども、イメージになくてびっくりしたなぁ。

(D5 + AF-S 500mm f/4E FL ED VR)


by dblh | 2019-06-03 07:00 | 鈴鹿サーキット | Comments(0)

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昔の経験から、レースクイーン (RQ) のおねーさんを見ると、大変だなぁ…と思いが先にきてしまうので、誰かのファンだったり、写真を撮ったりすることはない。
のだが、この日は ZENT チーム推しの友人と一緒で、チームのレースクイーンである ZENT sweeties のステージを一緒に観た。
(友人の推しが誰なのかはよく判らない)

後ろの方で眺めるだけであったが、暇だったのでゴーヨンを出して数枚撮ってると、遠くの私へ目線をくれる RQ さんがいた。
サーキットでは珍しくも何ともないが、RQステージでは後方でもゴーヨンが目立ちすぎたのだろうか(^_^;)
あとから調べてみると、澤田実架さんという新人 RQ さんであった。
新人だけに、先輩方と違って馴染みのファンが少ない分だけ、遠くまで目線をくれたのかもしれない。
あと数日しか期間がないけれど、目線をくれた御礼にレースクイーン大賞の投票でもしておこうか。

なかなか可愛い方で、名前を調べに観に行った今年の ZENT sweeties のメンバーの中では一番の好みかもしれない。
そう思うと、前で腕を挙げているのが邪魔すぎて、もうちょっとしっかり撮れば良かった…なんて思ったり。

(D5 + AF-S 500mm f/4E FL ED VR)


by dblh | 2019-06-02 07:00 | 鈴鹿サーキット | Comments(0)

赤の戦い

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McLaren 720S と Lamborghini HURACAN GT3。
現代のスーパーカー・バトル。

先日の SUPER GT 鈴鹿での数少ないお気に入りの一枚。
昨日書いたように、ゴーヨン一本勝負というのはレンズ選択として間違ったかもしれないが、適切なレンズで無難に撮ってただけでは、きっとお気に入りは一枚もなかったかもしれない。

(D5 + AF-S 500mm f/4E FL ED VR)


by dblh | 2019-05-31 07:00 | 鈴鹿サーキット | Comments(0)