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one day, one photo

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立体交差下

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8の字コースである鈴鹿サーキットの名物、立体交差。と、その下に集うプロカメラマンたち。
2輪レースだとプロカメラマンが一番集まる場所の一つではないかと思う。
テグナー2つ目のコーナーを立ち上がってヘアピンへ向かうライダーたちを、光と陰で印象深く撮れる場所。
もちろん、コースサイドだから許可されたカメラマンのみが立ち入れるエリア。

飛行機の場合はプロでも「中」で自由に撮るなんてことは殆どなく、プロアマの立ち位置の差は比較的小さい。
けれども、プロスポーツ(興行)の分野ではどうやっても超えられない壁が存在する。
それを不満に思ってしまうと何も撮れないから、限られた環境で撮りたいシーンを見つけるしかない。
ま、可能なら立体交差下で撮ってみたいとは思うけれど、私のウデでは猫に小判になりそうなので、サッカー撮影と違って、さほど羨ましくは思わないけど(^_^;)

(D5 + AF-S 500mm f/4E FL ED VR)


by dblh | 2019-06-18 07:00 | 鈴鹿サーキット | Comments(0)

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目の前じゃなく先の方を見て運転しなさい、カーブの先を見ないとスムースな運転にならないよ。
運転免許を取る教習車の中で言われたことがある人も多い言葉。
まぁ私の場合、遠く遠くの記憶だけれども。

4輪と違って、ライダーの動き、向いている方向がよく判る2輪レース。
ヘアピンに入るところからしっかり出口を見据えて、最適なコーナーリングを開始する高橋巧選手。
ふと、教習での言われた言葉を思い出した。

(D5 + AF-S 500mm f/4E FL ED VR)


by dblh | 2019-06-13 07:00 | 鈴鹿サーキット | Comments(0)

ミニチュア風?

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B1スタンド最上段から 70mm で。

そろそろ、標準ズームとか広角ズームとか買わなきゃと思い続けて早や1年。
実は 500mm f/5.6E PF ED VR を予約していて、それを買うとなれば他のレンズを買ってる余裕は皆無。
なのだけど、ヨドバシですら入荷するのに最低数カ月、半年待った人もいるからねぇ。
先に標準、広角域のレンズをちゃんと揃えるか、と思うけど、それを買ったタイミングで 500/5.6E PF が入荷すると買えないし。
悩ましい……

(D5 + AF-P 70-300mm f/4.5-5.6E ED VR)


by dblh | 2019-06-12 07:00 | 鈴鹿サーキット | Comments(0)

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今季 SUPER GT 車両のカラーリングで話題になっていた一台、MOTUL MUGEN NSX-GT。
フロント部分のデザインが「くまモン」っぽいということで、やっと実物をみることができた。
ただ、個人的には、うーん…と悩むレベル。
それっぽいカラーリングと言われるのは判らなくはないんだけどね。

(D5 + AF-S 500mm f/4E FL ED VR)


by dblh | 2019-06-08 07:00 | 鈴鹿サーキット | Comments(0)

届かない技量

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鈴鹿サーキットの S字終わりから逆バンクへの下りに向かう頂点のコーナー。
定番のD-4席エリアからの撮影だと、車が飛び出してきてすぐ、1秒もあるかないか。
ここでの各車の挙動は様々かつ興味深くて、スローシャッターで何とか動きを静止画に留められないかと思う。
思うのだが、技量がついていかずに、毎度ブレブレ写真量産で終わってしまう(´Д`)

年々衰える動体視力と反射神経を思うと先行きは暗いが、一桁分の一秒で流しまくれる人たちほどじゃなくても、500mm で 1/10秒くらいは何とか確実に抑えられるようになりたい……orz

(D5 + AF-S 500mm f/4E FL ED VR)


by dblh | 2019-06-06 07:00 | 鈴鹿サーキット | Comments(0)

派手になりましたね

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各車バラエティに富んだカラーリングはフォーミュラにない、市販車ベースのレースならではの楽しみ。
同じ参戦チームの車両でも年によって変わることは珍しくなく、特にメインスポンサーが変われば一新される。
テレビ観戦だと GT500 車両と GT300 の上位チームがメインで、今回鈴鹿へ行って初めて目にしたデザインも多かった。

その中で一番ビックリしたのが、Pacific Racing のポルシェ。
従来のシンプルなカラーリングから全面アニメキャラで、「どうなったの?」と驚嘆。
調べれば、バーチャル Youtuber の MIRAI AKARI とコラボしているということで、チーム名も「PACIFIC MIRAI AKARI NAC PORSCHE」になってた。
こういうのは割と歓迎だけれども、イメージになくてびっくりしたなぁ。

(D5 + AF-S 500mm f/4E FL ED VR)


by dblh | 2019-06-03 07:00 | 鈴鹿サーキット | Comments(0)

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昔の経験から、レースクイーン (RQ) のおねーさんを見ると、大変だなぁ…と思いが先にきてしまうので、誰かのファンだったり、写真を撮ったりすることはない。
のだが、この日は ZENT チーム推しの友人と一緒で、チームのレースクイーンである ZENT sweeties のステージを一緒に観た。
(友人の推しが誰なのかはよく判らない)

後ろの方で眺めるだけであったが、暇だったのでゴーヨンを出して数枚撮ってると、遠くの私へ目線をくれる RQ さんがいた。
サーキットでは珍しくも何ともないが、RQステージでは後方でもゴーヨンが目立ちすぎたのだろうか(^_^;)
あとから調べてみると、澤田実架さんという新人 RQ さんであった。
新人だけに、先輩方と違って馴染みのファンが少ない分だけ、遠くまで目線をくれたのかもしれない。
あと数日しか期間がないけれど、目線をくれた御礼にレースクイーン大賞の投票でもしておこうか。

なかなか可愛い方で、名前を調べに観に行った今年の ZENT sweeties のメンバーの中では一番の好みかもしれない。
そう思うと、前で腕を挙げているのが邪魔すぎて、もうちょっとしっかり撮れば良かった…なんて思ったり。

(D5 + AF-S 500mm f/4E FL ED VR)


by dblh | 2019-06-02 07:00 | 鈴鹿サーキット | Comments(0)

赤の戦い

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McLaren 720S と Lamborghini HURACAN GT3。
現代のスーパーカー・バトル。

先日の SUPER GT 鈴鹿での数少ないお気に入りの一枚。
昨日書いたように、ゴーヨン一本勝負というのはレンズ選択として間違ったかもしれないが、適切なレンズで無難に撮ってただけでは、きっとお気に入りは一枚もなかったかもしれない。

(D5 + AF-S 500mm f/4E FL ED VR)


by dblh | 2019-05-31 07:00 | 鈴鹿サーキット | Comments(0)

長すぎたレンズ一本

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相変わらず Fマウントの広角・標準レンズを持ってないので、500mm 単焦点と 70-300mm ズームの2本を持って行った。
けれど、季節外れの猛暑が予想された中、引きこもり系な自分の体力を思うと、できるだけ荷物は軽くしたい。
岡山国際ほどではないけれど、鈴鹿サーキットも長いレンズを必要とする場所は比較的限られてる。
500mm と 70-300mm、どちらか一本なら断然後者の方が融通利くことは、今までで十分判ってる。

が、結局重い 500mm を持って、70-300mm は車の中へ置いて行った。
やっぱり 70-300mm だったなー、と思うことは多く、センスと工夫が足りない私は撮影結果が単調にもなった。
とはいえ、ファインダーから車がはみ出しまくりだからこそ、立ち位置や撮り方を頭使って考えたとも思う。
500mm で 1/10s 前後では結果が殆どついてこなかったものの、イメージは 500mm 単の方が作り得た気がした。

というか、ヨンニッパが一番ええんかもなぁ。(足りない時にテレコン入れる形で)

(D5 + AF-S 500mm f/4E FL ED VR)


by dblh | 2019-05-30 07:00 | 鈴鹿サーキット | Comments(0)

SUPERGT らしい好レース

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先週末、鈴鹿サーキットで開催された SUPER GT 2019 Rd.3 は、SUPER GT らしさ溢れる面白いレースだった。
トップ3はレクサス独占、トムスのワンツーフィニッシュだったが、最後まで優勝、2位争いが熾烈だった。
さらに中位の順位争い、GT300 の争いも激しく、写真のように、2クラス44台が混走する SUPER GT ならではの別クラスの車を抜く、抜かれる時にライバルへ仕掛ける動きは見ていて、本当に面白い。

SUPER GT の場合、色々なことがありすぎてテレビ中継じゃないと把握できない、現地では訳分らん、なんてことも間々あるのだが、昨日は現地でも堪能できる争いが繰り広げられていた。
ホント、撮影写真の収穫のなさを吹き飛ばす SUPER GT の面白さを堪能した一日であった :D

(D5 + AF-S 500mm f/4E FL ED VR)


by dblh | 2019-05-28 07:00 | 鈴鹿サーキット | Comments(0)