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one day, one photo

photo of the airplanes, J League football players, motorsport's races and more

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8月も今日で終わり。
月初の SUPER GT Rd.5 富士と、月末の松島基地航空祭は本当に楽しかった。
仕事のことは別として、例年と違って楽しめた8月だった。

ガンバ大阪の体たらくを除けば(>_<)

ガンバ大阪の神戸アウェイでの不甲斐なさを SUPER GT 富士で、
ガンバ大阪のホームゲームでの不甲斐なさの怒りを松島基地航空祭で
救ってもらったようなもんだ(´Д`)

来月は頼むよ……

(D5 + AF-S 500mm f/4E FL ED VR + TC-14E III)


by dblh | 2019-08-31 07:00 | 富士スピードウェイ | Comments(0)

海外勢に一矢を期待

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昨日に続いて、今週末の鈴鹿 10Hours に参戦車両から、JLOC の 88号車を。
同じ JLOC の 87号車は今月の SUPER GT 富士で優勝、88号車も 5位と好調だった。
タイヤの問題でどうしても海外勢が有利な 10H だが、海外勢にに一泡吹かせて欲しいところ。

それにしてもこの写真、700mm で撮影してさらにトリミングしてるのだが、それでもこの程度。
富士スピードウェイのコカコーラ・コーナーはやはり距離があるなぁ、と改めて実感。
複数台の車ではなく1台だけだと 1,000mm 必須だねぇ。

(D5 + AF-S 500mm f/4E FL ED VR + TC-14E III)


by dblh | 2019-08-24 07:00 | 富士スピードウェイ | Comments(0)

陽炎の彼方から

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富士スピードウェイ第1コーナー(TGRコーナー)からコカコーラ・コーナーへ駆け下る短いストレート。
中継ではよく見る映像であり、一度写真に収めてみたいと思ってみたものの、なんかイメージとは違う。
700mm では圧縮効果が足りなかったか。
それ以前に、真夏のド昼間スタート直後では陽炎が激しすぎて、やはりロングショットは無謀だった(>_<)

(D5 + AF-S 500mm f/4E FL ED VR + TC-14E III)


by dblh | 2019-08-14 07:00 | 富士スピードウェイ | Comments(0)

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夕暮れ時、陰になるプリウスコーナーもといGRスープラコーナーの進入側を二重フェンス越しに。
狙いどころは別だったが、前にいるカメラマンがそのうち動いてくれると待っていたけど、流し撮りの練習をしてるっぽくて待てど暮らせど…パターン。
サーキット撮影あるある(^_^;)

思ったところで撮れず、光線の関係で二重フェンス越しはコントラスト低すぎだったのでこんな仕上げに。
嫌いではないが本意ではない。

ってか、ここがプリウスコーナーと名付けられたのは数年前なのに、その後レクサスコーナーとなり、今年からGRスープラコーナーへ。
名前変わりすぎ……

(D5 + AF-S 500mm f/4E FL ED VR)


by dblh | 2019-08-10 07:00 | 富士スピードウェイ | Comments(0)

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ダンロップコーナー立ち上がりの土手に並ぶアマチュア・カメラマンの砲列
二重になった彼らの向こうをカルソニックの青い GT-R が駆け抜けていく。
13コーナーから何となく撮ってみた一枚だが、もうちょっと腰を据えて撮ればよかったと思っても後の祭り(>_<)

(D5 + AF-S 500mm f/4E FL ED VR)


by dblh | 2019-08-09 07:00 | 富士スピードウェイ | Comments(0)

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500マイルの長距離レース SUPER GT Rd.5 富士は、トップハンデの 6号車 Lexus Team LeMans WAKO'S が優勝、前戦タイに続く、まさかの2連勝だった。
勝てば/上位にくればハンデが重くなる SUPER GT で2連勝というのは、シーズン中盤では滅多にない。

ただ、今回の優勝はセーフティーカーが入るタイミングと6号車のピットタイミングが、他車に比べて圧倒的に有利だったことが物議を醸しだしている。
もちろん、トップハンデで予選は下位に沈んでも本番ではじりじりと上位へ追い上げて、長距離戦で途中脱落しない車の良さやピットクルーの作業の賜物でもある。
が、セーフティーカーとピットへ入るタイミング次第で、結果的にそれだけで1周近いリードができてしまうのは、やっている方も見ている方もなんだかなー、である。
6号車を応援している私ですら、そう思うのだから……

レース後のトークショーで平手選手も言っていたように、やはり海外と同じくセーフティーカーではなく、バーチャルセーフティーカー(VSC)やフルコースイエロー(FCY)を導入すべきだろう。
このセーフティーカーとピットタイミングによる有利不利は過去に何度も起きているのに、改善しようという具体的な動きが出ないのが不思議。
そもそも SUPER GT はハンデや複数ドライバー制も含めて、極めてエンターテインメント色の強いレース。
ならば、一発で勝負が決まって白けるようなルールは早く改善されるべきじゃないかと、本当に思う。
SUPER GT の良さを消すルールにしてまで DTM と交流戦をするより、そっちが優先じゃないのかねぇ。

(D5 + AF-P 70-300mm f/4.5-5.6E ED VR)


by dblh | 2019-08-08 07:00 | 富士スピードウェイ | Comments(0)

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十数年ぶり、そして初めてカメラを持っての富士スピードウェイ。
SUPER GT 観戦はもちろん、エアレーサー室屋氏のフライトパフォーマンスも目的の一つだった。
グランドスタンド2階指定席から見ると、目線の下を駆け抜けていく室屋氏のフライトにちょっぴり感動。
スタンドとピットビルの間を駆け抜けていき、1コーナーでは地面すれすれまで下がってからの急上昇。
過去2年をテレビなど映像で見ていえ凄いとは思っていたが、生で見ると圧巻だった。
室屋氏のアクロバットフライトは何度も見ているが、それらより感動したと言ってもいいくらいだった。

(D5 + AF-P 70-300mm f/4.5-5.6E ED VR)


by dblh | 2019-08-06 07:00 | 富士スピードウェイ | Comments(0)