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攻撃の両輪、去る

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12月も半ばを過ぎると移籍報道も多くなり、シーズン中とはまた違う一喜一憂の日々が続く。
J1昇格を逃した京都サンガからは小屋松知哉、仙頭啓矢という攻撃の両輪を担っていた選手が J1 クラブに移籍した。
J2 である程度活躍した選手は、その所属クラブが J2 のままとなれば、資金力のある J1 クラブが引き抜くのは常の話。
J1 ですら下位クラブからは ACL 出場権のある上位クラブへ引き抜かれていく。

ただ、サンガの場合、去年の残留ギリギリ状態から今年は J1 昇格トーナメントに惜しくも届かなかったところまで来たのに、来年はまた振り出しになりそうなのは辛いところ。
せっかくの新スタこけら落とし年、そしてガンバ大阪OBの實好新監督就任年だけに頑張って欲しいところではある。
まぁスタジアムがかなり遠くなった上に、ファンクラブの特典内容がダメダメになったので、来年はサンガのファンクラブも辞めちゃうけど…

(D500 + AF-S 500mm f/4E FL ED VR)


by dblh | 2019-12-21 07:00 | 西京極陸上競技場 | Comments(0)

お疲れさま

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先日、元日本代表・現京都サンガの闘莉王選手が引退を表明した。
ブラジルから高校時に来日して、広島に始まり浦和や名古屋でプレー。
日本国籍を取得して日本代表のCBとして活躍したのは周知のとおり。

一度はブラジルに帰国して事実上引退していたのを請われて日本へ戻り、ここ数年は京都でプレーしていたので、目にする機会は多かった。
熱血なプレースタイル、味方を鼓舞するアクション、CB としてだけでなく FW としても起用され活躍するスタイルは、歳をとっても、京都でも、変わらなかった。
闘莉王は最後まで闘莉王だった。

ただ、素人が傍から見ていても満身創痍で戦っているのが判っていたから、心からお疲れ様でしたと言いたい。
先日の京都サンガのホーム最終戦は、彼の雄姿を記憶するための試合でもあった。

(D500 + AF-S 500mm f/4E FL ED VR)


by dblh | 2019-11-28 07:00 | 西京極陸上競技場 | Comments(0)

生え抜きのフィナーレ

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ジェフユナイテッド千葉(市原)の生え抜きとして長く千葉で活躍した佐藤勇人選手。
サンフレッチェ広島の全盛期に活躍し、また日本代表FWでもあった佐藤寿人選手と双子のJリーガーとしても有名だった。
(佐藤勇人選手も寿人選手もジェフユナイテッド市原ユースからトップ昇格)

既に今季限りの引退を表明し、京都サンガ戦では最後に交代出場し、キャプテンマークも託されていた。
ずっと市原・千葉で活躍した佐藤勇人選手だが、2年間だけサンガに在籍したことがある。
それを配慮しての出場だったのかもしれない。
試合後には、京都のゴール裏へ挨拶にも行っていた。

短時間の出場で、あまり思うようなショットが抑えられなかったのが残念だったが、お疲れさまと言いたい気分だ。

(D500 + AF-S 500mm f/4E FL ED VR)


by dblh | 2019-11-23 07:00 | 西京極陸上競技場 | Comments(0)

あの頃の若手がベテランの顔に_e0401296_12311205.jpg
ガンバ大阪ユースからトップ昇格して、期待のサイドバックとしてデビューしてから10年以上。
チームもカテゴリーも違えど、今なお左サイドを駆け抜けていた。
西京極の夕陽に照らされた彼は、ベテランらしい精悍な顔つきになっていた。

(D500 + AF-S 500mm f/4E FL ED VR)


by dblh | 2019-11-22 07:00 | 西京極陸上競技場 | Comments(0)

とはいえ、障害物はある

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昨日の話の続き。
西京極は観るにはダメでも、撮るには意外と良いスタジアムだった話をした。

とはいえ、やはり観客席から撮るとなるとフィールドとの間に邪魔物は存在する。
低い視点から撮れる分だけ、逆にクリアランスが撮れないことは出てくる。

多くの陸上競技場スタジアムでは、ゴールライン裏のトラックには広告看板が多数置かれる。(西京極は少ない方)
そしてゴールライン裏はプロのカメラマンが陣取る席でもある。
スチルのカメラマンは折り畳み椅子持参で座って撮影するが(低い視点が欲しいから)、テレビカメラマンは立ったままなので、かぶると辛い。

ま、いずれにしても、サッカーに限らず、観客席から撮る場合、フィールド内で撮るプロカメラマンのようにはいかない。
そのことを割り切らなければ、(プロ)スポーツ写真は撮れない。

あと、低い視点を持つということは全体を見渡せないということと同義なので、競技や被写体に対する知識または経験が必要になることも多い。

(D500 + AF-S 500mm f/4E FL ED VR)


by dblh | 2019-11-21 07:00 | 西京極陸上競技場 | Comments(0)

西京極ならでは、のこと

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ここ数日書いているように、来季から亀岡の新スタジアムへ移転する京都サンガは先週末が西京極ラストゲームだった。
来季から利用する亀岡のサンガスタジアムは球技専用で、西京極に比べて圧倒的な臨場感を提供する。
同じ、陸上競技場(万博記念競技場)からパナソニックスタジアム吹田へ移った当事者だから実感を持って言える。
ピッチと観客席をできるだけ近くした専用スタジアムの前方席は、テレビや陸スタでは絶対味わえない圧倒的な迫力と空気感がある。

ただ、一般民が観客席からサッカーの写真を撮る上では、必ずしも専用スタジアム、球技場が良いとは限らない。

専用スタジアムで被写体までの距離が近いと、一段高い観客席と被写体との角度が付いて上から目線に拍車がかかる。
スポーツ写真は上から目線というだけで、色々な意味でイマイチなモノになってしまう。
(専用スタジアムでも観客席の高さが低いところもあるが、条件が違って話が長くなるので、ここでは割愛)

その点、陸上競技場はトラックが間にあって被写体までの距離が遠いため、上から目線の角度は緩くなる。
さらに、西京極ではメインスタンド以外の観客席が低く、最前列は各地スタジアムでもかなり低い方。
被写体までの距離がある分だけ超望遠レンズが必要になるが、撮影の視点が低く、ピッチ(被写体)まで距離があれば、上から目線の度合いは最小限になり、撮れた写真は多少なりとも「らしく」なる。

フィールドは遠いし、屋根はないし、メイン以外のスタンドの傾斜は緩い、観るには糞スタジアム。
でも、サッカー写真を撮るという行為を満足するには良いスタジアムだった。
さらに、アウェイ側ゴール裏にはいつもホーム自由席があって、サポーターに迷惑かけずゴール方向から撮れる席があり、ほぼ空いているから大型レンズを持ちだしても迷惑にならない。
そういった、撮るのに理想的なスタジアムが近くにあったのは良かったし、なくなるのはかなり残念。

なんてことは、普段のサッカー観戦を最高のスタジアムで、臨場感ある席で堪能しているから言える贅沢なことなのは自覚している(^_^;)

しかし、もう近場ではこういう撮影ポジションでサッカーを撮ることができなくなるのは、ちょっと寂しい。
JFL や地域リーグの試合では、陸上競技場を使うけどメインスタンド以外は開放しないことが殆どだし、プレースピード的に J2 以上じゃないと観ていてちょっと…という思いもあるしね。

(D500 + AF-S 500mm f/4E FL ED VR)


by dblh | 2019-11-20 07:00 | 西京極陸上競技場 | Comments(0)

撮影の満足感

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サッカーを撮影した場合、1試合の撮影枚数は試合内容にも依るけれど私は1,200~1,800枚、多い時で2千枚強。
ただ、それは応援しているガンバ大阪の時であって、それ以外では1,000枚前後。
この日も千枚弱くらいしか撮らなかったが、満足感の高い撮影にはなった。
撮りたい被写体、イメージが定まっていて、一般観客席から可能な範囲できっちり撮れ高を確保した。
その思いが、枚数に関係なく、久しぶりに満足した撮影になり得た。

ここ数カ月、9月以来あまり撮影もできず、航空祭を始め撮りに行っても、撮れてはいるけれど満足度は低かった。
はっきり言えば、撮りに行っても、どこかストレスを溜めていた。
けれど、この日は、なんか久しぶりにストレス解消できる撮影であった。

今夏、千葉へ戻って行ったヨネ君(米倉恒貴選手)も元気に活躍していたのを観ることができたしね :D

(D500 + AF-S 500mm f/4E FL ED VR)


by dblh | 2019-11-19 07:00 | 西京極陸上競技場 | Comments(0)

最後まで西京極らしく

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西京極駅を降りて運動公園へ入ると、京都サンガのゲートの向こうの樹木が色づいている。
今年もまたサンガのホーム最終戦に来たのだな、と感じる。
ファンクラブの招待券や半額券を使いきるのが、いつも最終戦だからだけど(^_^;)
しばらく来れなかったが、今シーズン6試合目。
京都サンガは来年から亀岡の新スタジアムへ移転するので、西京極ラストシーズン、ラストゲームである。
だから、最優先はガンバ大阪だけど、西京極にも今年は多めに通った。

ファンクラブ先行入場の時間が終わろうとしても、いつものように、がら空きのスタジアム。
子供たちや家族連れに丁寧なファンサービスをするだけでなく、オッサンがスマホを向けてもポーズを取ってくれる親切なマスコットたち。
某クラブ主要スポンサーのたこ焼き屋に比べて味は多少落ちても、ボッタクリじゃない真っ当価格のたこ焼きも、毎回食べる。

最終戦となれば、普段は閑散としているホーム自由席もそこそこの人が来る。(それでも空いてるけど)
毎度のように観戦するよりは子供達が走り回り、騒ぎまくるのを誰も注意せずにさせておくのが、このエリア。

最後まで西京極らしさは変わらなかった。
来年から球技専用の亀岡スタジアムへ移転して、どう変わって行くのか。
亀岡は流石に遠くて、今までほどサンガの試合を観に来ることはないだろうけど、たまには、と思っている。

( iPhone 11 Pro )


by dblh | 2019-11-18 12:00 | 西京極陸上競技場 | Comments(0)

久しぶりに観る彼

久しぶりに観る彼_e0401296_00094049.jpg
いつもは一人で観に行く西京極、昨晩は連れ合いと一緒だったので招待券チケットを事前手配して赴いた。
「天気は微妙だが雨はなさそう」という数日前の予報で決めたのだが、台風の進路が大幅に変わって、後半から本降りの雨。
最近サッカー観に行くたびに雨に濡れ濡れ、と愚痴をこぼしたくなる有様。辛い。

昨晩のサンガの相手は岐阜ということで、一美君とともに、春すぎにレンタルで岐阜へ行った市丸君がお目当て。
市丸君はスタメンではなく後半70分すぎから出てきたのだが、守備専念?という感じで、あまりボールに絡めなかった印象。
GK が飛び出して誰も居なくなったゴールマウスを守ってシュートを防いだのはナイスだったが。

そんなわけで、ボールタッチのシーンで良い写真がなくて、こんなので。
いつもはゴール裏方向で撮るのだけど、昨晩は連れ合いもいたのでバックスタンドから撮ったせいもある。
まぁ昨晩は色々とダメダメでした……

(D5 + AF-S 500mm f/4E FL ED VR + TC-14E III)


by dblh | 2019-07-28 07:00 | 西京極陸上競技場 | Comments(0)

俺に言ってどうするの?

俺に言ってどうするの?_e0401296_00595686.jpg
この写真を SNS に載せたら「酷い反則だ」というリプが複数来た。
今回が最初ではなく、実は割とよくある…とまでは言わなくても珍しくない。
ぶっちゃけ、俺に言ってどうするの?どうしたいの?アホなの?馬鹿なの?
さらに英語で文句言って来られたら、どうせえっちゅうねん!?って感じである。
まぁ放置ブロックくらいしか手はないけど。

(D5 + AF-S 500mm f/4E FL ED VR + TC-14E III)


by dblh | 2019-07-03 07:00 | 西京極陸上競技場 | Comments(0)