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久しぶりに観る彼

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いつもは一人で観に行く西京極、昨晩は連れ合いと一緒だったので招待券チケットを事前手配して赴いた。
「天気は微妙だが雨はなさそう」という数日前の予報で決めたのだが、台風の進路が大幅に変わって、後半から本降りの雨。
最近サッカー観に行くたびに雨に濡れ濡れ、と愚痴をこぼしたくなる有様。辛い。

昨晩のサンガの相手は岐阜ということで、一美君とともに、春すぎにレンタルで岐阜へ行った市丸君がお目当て。
市丸君はスタメンではなく後半70分すぎから出てきたのだが、守備専念?という感じで、あまりボールに絡めなかった印象。
GK が飛び出して誰も居なくなったゴールマウスを守ってシュートを防いだのはナイスだったが。

そんなわけで、ボールタッチのシーンで良い写真がなくて、こんなので。
いつもはゴール裏方向で撮るのだけど、昨晩は連れ合いもいたのでバックスタンドから撮ったせいもある。
まぁ昨晩は色々とダメダメでした……

(D5 + AF-S 500mm f/4E FL ED VR + TC-14E III)


by dblh | 2019-07-28 07:00 | 西京極陸上競技場 | Comments(0)

俺に言ってどうするの?

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この写真を SNS に載せたら「酷い反則だ」というリプが複数来た。
今回が最初ではなく、実は割とよくある…とまでは言わなくても珍しくない。
ぶっちゃけ、俺に言ってどうするの?どうしたいの?アホなの?馬鹿なの?
さらに英語で文句言って来られたら、どうせえっちゅうねん!?って感じである。
まぁ放置ブロックくらいしか手はないけど。

(D5 + AF-S 500mm f/4E FL ED VR + TC-14E III)


by dblh | 2019-07-03 07:00 | 西京極陸上競技場 | Comments(0)

琉球國祭り太鼓

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先週末の京都サンガーFC琉球戦では、対戦相手の琉球にちなんで「琉球國祭り太鼓」の演舞がハーフタイムに行われた。
琉球國祭り太鼓を見るのは初めてだったし、遠くからだったが、なかなか迫力ある太鼓と踊りであった。
あとで調べると「創作エイサー」の先駆けということらしく、1982年結成と意外に歴史があり、県外海外に多数支部があるとか。

そうなると、「創作エイサーってなんぞ?昔エイサーは観たことあるけど」となるので、ググる。
エイサーで使う太鼓を使用するものの、演舞形態はエイサーとは大きく異なる「エイサーを取り入れた創作太鼓」とな。
なるほど、よさこい祭りを元にしているものの派生しすぎて創作ダンスの一種になってる YOSAKOI みたいなものか。
とはいえ、YOSAKOI と違って、創作でも沖縄らしさやリスペクトが感じされて琉球國祭り太鼓は良かったな :D

(D5 + AF-S 500mm f/4E FL ED VR + TC-14E III)


by dblh | 2019-06-20 07:00 | 西京極陸上競技場 | Comments(0)

光る陸上トラックとCK

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前線が通過して「もう雨も止むやろ」と思って出かけた、先週土曜日の西京極 J2観戦。
試合30分前に雨が降ってきて、それはハーフタイムまでには止んだのだが、後半残り15分くらいから土砂降りに。
フィールドの周りの陸上トラックにも水が浮き、照明が反射していた。
試合終了も近くなったFC琉球のコーナーキックを、光る陸上トラックをバックに撮ってみた。
が、どうもイメージを固めきれないまま撮ったのがそのまま出てしまった(/_;)
修行が足りませぬな……

(D5 + AF-S 500mm f/4E FL ED VR)


by dblh | 2019-06-19 07:00 | 西京極陸上競技場 | Comments(0)

久しぶりの雨中観戦

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土曜日は伊丹空港が RWY14 を実施していたが、その間ずっと仕事して、夜に西京極で J2 観戦撮影。
四国で大雨を降らせた低気圧&前線が夕方通過して、もう雨は殆ど止んだかな?と思って行ったら結構な風雨に(>_<)

「最近、屋根付きスタジアムに慣らされているし、たまには昔みたく雨中観戦もええやろ」

そんなことも思っていたが、思っていた以上に降られて「やっぱりスタジアムは屋根付き専スタに限るわ!」と痛感。
こんなことなら昼間伊丹空港へ行って、夜は自宅でガンバの磐田アウェイ戦をDAZN観戦しとけば良かった…
と思わなくもなかったが、やっぱりサッカーを生で観る楽しさには代えられへんかな(^_^)
ガンバからレンタルで移籍している一美くんが、昨日も活躍しているのを観られて、それだけでも満足 :D

(D5 + AF-S 500mm f/4E FL ED VR + TC-14E III)


by dblh | 2019-06-17 07:00 | 西京極陸上競技場 | Comments(0)

プロと被るポジション

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サーキットでも間々あるけど、良いポジションは前にプロカメラマンがかぶる。
サッカー撮影でもゴール裏のスタンドが高くなく、低い位置から撮れるとなると、どうしても「ここ!」というポイントでは被りがちになる。

とはいえ、これは仕方ないし、むしろプロカメラマンと被るくらい良いポジションから撮れるスタジアムなんてレア中のレア。
サッカー/球技専用でフィールドが近いスタジアムは撮りやすい反面、スタンドが高くて上から目線になりがち。
恵まれた環境のパナソニックスタジアム吹田でもゴール裏のスタンドの高さはそれなりにある。
上から目線のスポーツ写真はそれだけで大きなマイナスだから、決して良いポジションとは言えなかったりする。

(D5 + AF-S 500mm f/4E FL ED VR)


by dblh | 2019-05-08 07:00 | 西京極陸上競技場 | Comments(0)

現場の写真選び

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プロのスポーツカメラマンの人たちが大変だな、と思うのは、撮るだけでなく、撮った後の処理も現場で、ということ。
メディアカメラマンだと、撮ったその場で「使える」写真を選んで、その場で社へ電送する。
そうでなくとも、試合後のメディアルームで写真をピックアップして送ることになることが殆どだ。

それに倣ったわけではないが、昨秋、撮影写真のワークフローを見直した際、撮影写真の取捨選択は、まずカメラ(の背面液晶)で行うように変えた。
まず帰宅まで or 帰宅直後くらいまでに、ある程度の選別(レーティング)をカメラ(の背面液晶)でやってしまう。
そしてレーティングを付けた画像のみをPCに取り込み、それから現像する写真を選んで行く形にした。
従来の、とりあえず全部PCに取り込んでから取捨選択するよりは時間効率は良くなった、はず。

(D5 + AF-S 500mm f/4E FL ED VR + TC-14E III)


by dblh | 2019-05-04 12:00 | 西京極陸上競技場 | Comments(0)

お仕事10連休の気分転換

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今年のゴールデンウィークは空前絶後の10連休だが、「そんなの関係ねえ!」(死語)の一人です。
去年同様、仕事があって身動き取れず、今年は元号改正絡みの仕事もあったので端から諦めていた。
去年みたいに、なんとか岩国フレンドリーシップを日帰り…というのも難しそう。

そんななかで、サッカー観戦だけが唯一の気分転換で、京都サンガとガンバ大阪1試合ずつ。
ただ、この日は試合内容も微妙だったが、それ以上に体調が微妙すぎて、そうなると撮影結果もサッパリ。
それでなくても集中力、動体神経、反射神経がおちている年ごろなのに、サッカーを撮るなら体調は整えておかないとねぇ。

(D5 + AF-S 500mm f/4E FL ED VR + TC-14E III)


by dblh | 2019-05-02 12:00 | 西京極陸上競技場 | Comments(0)

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日本国内では歴史的な経緯、陸連の影響力の強さから、スタジアムと言えば陸上トラックのある競技場ばかりだった。
けれど、徐々にサッカー専用スタジアムや球技専用スタジアム(アメフト、ラグビー兼用)が増えてきた。
サッカーを観戦するのに陸上競技場と専用スタジアムでは雲泥の差、天と地の差がある。

ガンバ大阪が万博競技場からパナスタへ移った時も、フィールドの近い専スタになって写真を撮る人がかなり増えた。
けれど、スポーツ写真と見れば目線の高さが重要で、それを考えると必ずしも専スタで撮る写真が良いとは限らない。

古臭い陸上競技場におけるフィールドとの距離とスタンド最前列の低さが、プロと同じではなくても一般人の撮影環境としては貴重な目線の低さを得られることもある。

(D5 + AF-S 500mm f/4E FL ED VR)


by dblh | 2019-03-13 07:00 | 西京極陸上競技場 | Comments(0)

吹っ飛ばしても前へ

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当たり当たられ、ルール内外のぶつかり合い。

トラックがあってフィールドの遠い陸上競技場では望遠レンズのファインダーから覗くだけだが、
パナソニックスタジアム吹田のようなサッカー専用スタジアムの前方席では当たりあいの音さえ聴こえる時がある。
その迫力を多くの人に知ってもらいたいと思うし、来季から京都サンガのファン、サポーターも体験することになる。

(D5 + AF-S 500mm f/4E FL ED VR + TC-14E III)


by dblh | 2019-03-09 07:00 | 西京極陸上競技場 | Comments(0)